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公式予選:C.ストーナーが3戦連続9度目のポールポジションを奪取

公式予選:C.ストーナーが3戦連続9度目のポールポジションを奪取

ロングセッションとなったフリー走行2で最速タイムとリズムを刻んだストーナーが、3戦連続のトップグリッドを獲得。ペドロサ、スピース、ロレンソ、ドビツィオーソが続き、青山が今季最高位となる9番手。転倒を喫したロッシは13番手だった。

第14戦アラゴンGPの公式予選は17日、モーターランド・アラゴンで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度41度のドライコンディションの中、フリー走行2で最速リズムを刻んで、総合トップに立ったストーナーは、1分49秒台を6回記録した後、1分48秒台に進出した直後の17ラップ目にコースアウトから転倒を喫したが、マシンを乗り換えると、1分48秒台を2連発。1分48秒073の1番時計で、3戦連続9度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行1を制した総合2番手のダニ・ペドロサは、1分49秒台を6回記録した後に、1分48秒台に進出。0.296秒差の2番時計で今季8度目の1列目を確保。

フリー走行2で11番手から6番手に浮上したベン・スピースは、1分49秒台を3回記録。0.704秒差の3番時計で、今季4度目の1列目を獲得。

フリー走行総合8番手のホルヘ・ロレンソは、1分49秒台を3回記録。0.819秒差の4番手。

フリー走行総合4番手のアンドレア・ドビツィオーソとフリー走行総合5番手のマルコ・シモンセリも1分49秒台を3回記録して、2列目を獲得。

フリー走行総合10番手のニッキー・ヘイデンとフリー走行総合15番手のカレル・アブラハムは、1分49秒台を1回ずつ記録。

フリー走行総合13番手の青山博一は、1分50秒台を5回記録した後に、1分49秒台を2連発。1.362秒差の9番時計で、初のシングルグリッドを獲得。

フリー走行総合3番手のランディ・ド・プニエは10番手。フリー走行11番手のアルバロ・バウティスタは、1分49秒台を3回記録したが11番手。

フリー走行総合9番手のバレンティーノ・ロッシは、7ラップ目の15コーナーで今季7度目の転倒。1分49秒台を1回記録して、1.509秒差の13番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, QP

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