Tickets purchase
Videopass purchase

フリー走行2:C.ストーナーがロングセッションで1番時計

10時10分から予定されていたセッションは、フリー走行2のキャンセリにより、9時35分から1時間15分のロングセッションが実施され、フリー走行1で3番手のストーナーが1番時計。ペドロサ、ド・プニエ、ドビツィオーソ、シモンセリが続き、バウティスタが7番手に浮上。ロレンソは8番手。ロッシと青山は9番手と13番手だった。

第14戦アラゴンGPのフリー走行2は17日、モーターランド・アラゴンで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度29度のドライコンディションの中、フリー走行1で3番手のストーナーは、1分49秒台を最多の9回記録。1分49秒272の1番時計を刻み、3戦連続してフリー走行総合を制した。

フリー走行1を制したダニ・ペドロサは、1分50秒台を最多の10回、1分49秒台を2回記録。0.062秒差の2番手に位置。

初日ドゥカティ勢の最高位となる6番手に進出したランディ・ド・プニエは、1分50秒台を7回記録。0.731秒差で、今季最高位となる3番手に浮上した。

フリー走行1で5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分50秒台を8回記録すれば、フリー走行1で4番手のマルコ・シモンセリは、1分50秒台を9回記録。

フリー走行1で11番手のベン・スピースは、2コーナーで転倒を喫したが、1分50秒台を6回記録。1.104秒差の6番手に浮上すれば、フリー走行1で13番手のアルバロ・バウティスタは7番手に進出。

フリー走行1で2番手のホルヘ・ロレンソは、1分50秒台を最多の10回記録。1.172秒差の8番手に後退した。

フリー走行1で8番手のバレンティーノ・ロッシは、1分50秒台を3回記録。フリー走行1で7番手のニッキー・ヘイデンは、1分50秒台を1回記録。揃ってトップ10入りした。

フリー走行1で10番手の青山博一は、1分51秒台を10回、1分50秒台を3回記録。1.488秒差の13番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, FP2

Other updates you may be interested in ›