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レプソル・ホンダ:C.ストーナーが今季9度目トップグリッド獲得

レプソル・ホンダ:C.ストーナーが今季9度目トップグリッド獲得

転倒を喫したストーナーだったが、抜き出た速さで最速リズムと最速タイムを記録。ペドロサが2番時計を連発して、唯一追いかける展開となった。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第14戦アラゴンGPの公式予選で1番時計を記録。ポールポジションを奪取すれば、ダニ・ペドロサは2番時計、アンドレア・ドビツィオーソは5番時計を刻んだ。

初日3番手のストーナーは、1時間15分のロングセッションで1分49秒台を最多の9回、公式予選で最多の6回を記録。

ソフトタイヤに履き替えて、1分48秒台に進出したが、17ラップ目にコースアウトから今季6度目の転倒。マシンチャンジを強いられたが、1分48秒073の1番時計で、3戦連続9度目のトップグリッドを獲得した。

「イベントフルな予選だった。バイクのグッドなフィーリングがあり、僕自身もグレートなフィーリングがある。」

「終盤にソフトタイヤを履いて、最初のラップは、タイヤが十分に温まっているか確かではなかったから、すごく慎重だった。2ラップ目にプッシュしたら、期待以上にグリップがあった。コーナーを速く駆け抜けてしまい、スローダウンができず、壁にぶつかるのを避ける必要があった。」

「そのバイクでリスタートができなかったのは残念。ハッピーなバイクだったから。それでも、2号車でタイムを伸ばすことができた。明日の天候は確認しなければいけないけど、良い感じだ。グッドなレースがしたい。」

フリー走行1を制したペドロサは、フリー走行2で1分50秒台を最多の10回記録した後、公式予選で1分49秒台を6回、1分48秒台を1回記録。0.296秒差の2番時計で、今季8度目の1列目を確保した。

「1列目が嬉しい。グッドなポジションを獲得するために限界までプッシュしたけど、まだセットアップが必要。フロントに好きな感触がない。ブレーキングで少し格闘している。」

「ケーシーは僕たちよりも速い。すごく速く、スムーズだから、序盤から彼に接近する必要がある。ミディアムタイヤを選択することになるけど、天候を確認しないと。今夜何かを見つけ、スペインのファンの前でグッドなレースがしたい。」

フリー走行1で5番手のドビツィオーソは、1分50秒台を8回記録して4番手に浮上。公式予選では1分49秒台を3回記録して、今季11度目の2列目となった。

「予選に大満足。グッドなレースペースがあるけど、ケーシーはストロング。まるで無敵のようだ。僕たちはランキングを強固とするためにベストを尽くす。カンバックしてきたダニと闘い、ロレンソとのポイント差を詰め行く。」

「パーフェクトラップができなかったけど、2列目はそれほど悪くない。リアのタイヤ消耗が最大の課題となるから、セットアップの仕事を続ける。レースのカギは、タイヤのマネージメント。目標はグッドなスタートを切り、トップグループを維持することだ。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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