初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行3:J.ザルコが初日6番手から1番手に浮上

フリー走行3:J.ザルコが初日6番手から1番手に浮上

通常より、30分早い8時45分から始まった週末3度目のセッションは、初日総合6番手のザルコが1番時計。フリー走行1で1番手だったビニャーレスが2番手に入れば、フリー走行2を制したテロールはマシントラブルに見舞われたが、フリー走行総合でトップタイムをキープした。

第14戦アラゴンGPのフリー走行3は17日、モーターランド・アラゴンで行われ、ヨハン・ザルコがトップタイムをマーク。ニコラス・テロールがフリー走行総合を制した。

気温20度。路面温度22度のドライコンディションの中、初日総合6番手のザルコは、2分00秒台を4回記録。1分59秒791の1番時計を記録した。

フリー走行1で1番時計を記録した初日総合2番手のマーベリック・ビニャーレスは、1分59秒台を最多の3回記録。0.076秒差の2番手を維持。

初日総合7番手のダニー・ケントは、1分59秒台を1回記録。0.176秒差の3番手に浮上。

初日総合4番手のエクトル・ファウベルは、1分59秒台に進出できなかったが、2分00秒台を最多の4回記録。

初日総合3番手のサンドロ・コルテセ、ジョナス・フォルガー、アルベルト・モンカヨ、エフレン・バスケス、アドリアン・マルティン、ミゲール・オリベイラがトップ10入り。

初日総合トップだったテロールは マシントラブルに見舞われて、僅か4ラップしか走れなかったが、1.579秒差の12番手。フリー走行2で記録した1分59秒409で、フリー走行総合のトップとなった。

今大会からレギュラー参戦するジョセプ・ロドリゲスは、初日総合32番手から13番手に浮上した。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, FP3

Other updates you may be interested in ›