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ウォームアップ走行:M.マルケスが週末4度目の1番時計

ウォームアップ走行:M.マルケスが週末4度目の1番時計

ランク2位のマルケスがライバルたちを寄せ付けない最速リズムと最速タイムで、週末4度目のセッションを制すと、ポイントリーダーのブラドルはコンマ8秒差の4番手に位置。高橋と小山は10番手と37番手だった。

第14戦アラゴンGPのウォームアップ走行は18日、モーターランド・アラゴンで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温19度。路面温度21度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルケスは、1分54秒台を4回記録。1分54秒234の1番時計を刻み、週末の全セッションを制した。

6番グリッドのアレックス・エスパルガロは、1分54秒台を1回記録。0.394秒差の2番手に浮上すれば、15番グリッドのブラドリー・スミスも1分54秒台を1回記録。0.759秒差の3番手。

4番グリッドのステファン・ブラドルは、0.785秒差の4番手。アレックス・デ・アンジェリス、アンドレア・イアンノーネ、エステベ・ラバット、クラウディオ・コルティ、ポル・エスパルガロが続いた。

14番グリッドの高橋裕紀は、1分55秒台を2回記録。1.287秒差の10番手に進出。

3番グリッドのスコット・レディングは13番手。2番グリッドのフリアン・シモンは21番手。

30番グリッドの小山知良は、4.175秒差の37番手だった。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, WUP

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