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H.ファウベル、退院して日本行きOK

H.ファウベル、退院して日本行きOK

最終コーナーでの逆転を狙ったが、ハードクラッシュを喫して、バレンシア市内の病院に入院。無事に退院して、来週末の日本GPに向けて自宅で静養する。

バンキア・アスパルのエクトル・ファウベルは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、ポールポジションから2位争いを展開。最終ラップで転倒を喫したことから、バレンシア市内の病院に入院したが、19日に退院した。

5月25日から2日間のプライベートテストを実施した舞台に、ランク6位として戻って来ると、公式予選で、2007年10月の第17戦マレーシアGP以来、3年10ヶ月ぶりにトップグリッドを獲得。

ウォームアップ走行でも1番時計を記録して、決勝レースを迎えると、7ラップ目からヨハン・ザルコとの2位争いを展開。

最終ラップの最終コーナーで逆転を狙ったが、フロントが閉じて転倒。グラベルで首を強打したことから、サーキット近郊の病院で精密検査を受けた後、救急車でバレンシア市内の病院に転院。

むち打ちと診断され、昼過ぎには退院し、自宅で数日間の静養が必要となったが、来週には日本GPに向けて、予定通りに出発する。

「本当に残念。グレートなレースだったと思うけど、このような結末は相応しくない。序盤はニコを追いかけたけど、トラックの幾つかのポイントで風に煽られてしまった。その後、ザルコの後ろを走り、どのポイントで抜くことが出来るかハッキリしていた。」

「最終ラップの最終コーナーで抜きたかったけど、転んでしまった。ストレンジなクラッシュ。いきなり、フロントが閉じてしまった。ダメージを負ってしまった。過去のことにして、体調が回復して、日本のことを考えないと。」

ランク7位に後退したファウベルは、来季の継続参戦を確保するため、第15戦日本GPで上位進出を目指す。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Hector Faubel, Bankia Aspar Team 125cc

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