初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

J.ロレンソ、タイトル争いに諦めない

J.ロレンソ、タイトル争いに諦めない

厳しいレースを3位表彰台でまとめたが、ギャップが35ポイント差から44ポイント差に拡大。タイトル連覇に決して諦めず、日本に向かう。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、4番グリッドから3位。今季9度目の表彰台を獲得したが、ポイントリーダーとのギャップが、44ポイント差に広がった。

前戦の3勝目で35ポイント差に詰めた後、昨年2番グリッドから4位に入ったホームグランプリに挑戦すると、フリー走行1で2番時計。良い方向でスタートしたことを認めていたが、2日目は昨年を再現するように、リアのグリップ不足に苦しみ、フリー走行2で8番時計、公式予選では6戦ぶりに1列目を逃した。

決勝レースでは、1分49秒台に進出できず、4ラップ目には5番手に後退したが、10ラップ目に4番手、14ラップ目に3番手に浮上。厳しいレースを表彰台でまとめた。

「最初からすごく苦しんだ。ポジションを落とし、ステップ・バイ・ステップで挽回しなければいけなかった。この表彰台以上のポジションを獲得することができなかった。」

「週末はずっとリアの信頼感がなく、レースではダニに追いつくことができなかった。残念だったけど、少なくても昨年最後の瞬間で逃した表彰台を獲得した。」

「まだチャンピオンシップを争うことができる。それが重要。ケーシーがミスを犯すことを期待する。」

昨年4番グリッドから4位だった次戦の日本GPでは、ヤマハ発動機グランプリ参戦50周年記念のスペシャルカラーで挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

Other updates you may be interested in ›