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L.カピロッシ、最後の日本GP参戦は微妙

L.カピロッシ、最後の日本GP参戦は微妙

昨年右手骨折により欠場したレースで、今年6月のTTアッセンで負傷した右肩を強打。引退を前に楽しみにしていた日本GPへの参戦は、ここ数日間の回復具合によって決断することとなった。

プラマック・レーシングのロリス・カピロッシは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、15番グリッドから接触転倒。右肩を負傷したことから、次戦日本GPへの参戦は未定となった。

引退を発表した前戦は、クラッチトラブルにより、転倒のリスクを回避した第12戦インディアナポリスGPに引き続き、2戦連続のリタイヤだったことから、目標を完走に設定。

公式予選は16番時計だったが、バレンティーノ・ロッシがピットレーンからスタートすることとなり、15番グリッドからスタート。16番手を走行するトニ・エリアスにプレッシャーをかけていたが、15ラップ目の14コーナーで激突。

その際に、第7戦TTアッセンの公式予選で捻挫して3戦の欠場を強いられた右肩を再び強打した。

「今言えることは少ない。転倒であの有名な右肩を打ってしまい、脱臼した。激痛に襲われ、鎮痛剤の効果がない。」

「ミサノの後で、最低でも完走したかったけど、ものごとは他の方に向かってしまった。現状、日本GPへの参戦は分からない。治ることを願う。」

800ccクラスでの唯一の優勝を含め、2005年から3連覇を達成した日本GPへの参戦を楽しみにしていたカピロッシは、治療に専念。数日中に参戦の決断を下す。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Loris Capirossi, Pramac Racing Team

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