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A.ドビツィオーソ、アラゴンで2年連続の転倒リタイヤ

A.ドビツィオーソ、アラゴンで2年連続の転倒リタイヤ

チームメイトが2年連続の優勝と2位を獲得したが、2年連続の転倒リタイヤ。気持ちを切り替え、昨年最高峰クラスで初めてポールポジションを獲得したツインリンクもてぎに挑戦する。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、5番グリッドから転倒。今季初のリタイヤを喫した。

今季11度目の2列目を確保した公式予選後、ランク3位を維持しながら、ランク2位とのギャップを詰めるため、表彰台争いに挑戦することを語っていたが、ウォームアップ走行では今季最低となる15番手。

決勝レースでは、オープニングラップの2コーナーの立ち上がりで転倒。昨年の同レースでは最終ラップの13コーナーで転倒リタイヤを喫していた。

「2コーナーで滑ってしまい、バイクの全重量が前に行ってしまった。タイヤ温度が十分でなく、フロントタイヤを失って、コントロールができなかった。週末の懸命な仕事の後で、1ラップ目でレースが終わってしまうことは、本当にがっかりだ。」

「中古タイヤを使用した今朝のウォームアップ走行は苦しんだ。悪いセッションになってしまい、それが少し影響したけど、スタートではレースに向けて完全に集中し、モチベーションが高かった。表彰台を争うリズムがあり、チームは良い仕事をしてくれたから残念。0ポイントでアラゴンを発つのは、チャンピオンシップにおいてネガティブだ。」

「まだ僕たちはランク3位だけど、ダニとのアドバンテージは15ポイント差。表彰台に戻らなければいけない。昨年は、特に日本とマレーシアでグッドなシーズン終盤だったから、そこでのグランプリが楽しみだ。」

1年ぶりに転倒リタイヤを喫したドビツィオーソは、昨年ポールポジションから2位を獲得した日本GPに向け、気持ちを切り替えて挑む。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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