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A.バウティスタ、今回も後方から巻き返して6位ゴール

A.バウティスタ、今回も後方から巻き返して6位ゴール

今回も後方からの追い上げとなったが、バトルでの強さを見せ、6位フィニッシュ。ファクトリーのホームレースで課題を克服し、上位進出を狙う。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、11番グリッドから6位。予選順位と序盤のレース運びを課題に挙げた。

開幕戦で骨折した左脚大腿骨が完治してから、レースでのパフォーマンスが上がって来たが、後方から巻き返す展開が続いていることから、予選順位を課題としてホームグランプリに挑戦。

1時間15分のロングセッションとなったフリー走行2で13番手から7番手に浮上。好感触を掴んだが、公式予選ではタイムアタックでミス。

4列目から決勝レースを迎えると、スタート直後に目の前でカレル・アブラハムがハイサイドから転倒。巧みなコントロールでインサイドに入り、接触を回避した後、ニッキー・ヘイデン、エクトル・バルベラとのバトルを展開した。

「今日は気温が低い困難な状況を体験。ホームレースで良い走りがしたくて、最初の瞬間からバイクとバイクが機能するために全力を尽くしたけど、スタートが良くなかった。1コーナーで渋滞にはまってしまい、前に出るのが難しかった。」

「エクトルとニッキーに追いつき、バトルした。前を走るライダーたちは遠くに行ってしまい、バトル中にリズムを掴むことができなかったけど、終盤に入り、コンスタントにスイートに走って、6位でゴールラインを通過した。グッドなリザルトだけど、予選順位が影響した。表彰台争いをするポテンシャルがあった。週末の仕事に満足。次戦を考える。」

チームマネージャーのポール・デニングは、「今回もアルバロはグレートなレースをしました。転倒を回避するマネージメントがあり、4列目から最終的に6位。彼の努力とGSV-Rのレスポンスが嬉しいです。」

「予選順位を良くすること、レース序盤でタイヤパフォーマンスを活かすことに集中します。この2点は非常に関係しており、もし、予選が良くなれば、レースでは上位陣を追いかけるオプションが高まります。アルバロはもてぎで上手く走れると思います」と、振り返った。

ドゥカティの2人に競り勝ったバウティスタは、昨年9番グリッドから7位に入った日本GPで課題の克服にトライする。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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