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B.スピース、ペースダウンで表彰台の機会逃す

B.スピース、ペースダウンで表彰台の機会逃す

3番手だった公式予選とウォームアップ走行のパフォーマンスを再現できず、今季4度目の表彰台を逃したことを悔やんだ。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、3番グリッドから5位。表彰台争いができなかったことを悔やんだ。

昨年5番グリッドから5位だったモーターランド・アラゴンで、初日11番手だったが、セットアップが進んだことを強調。それを証明するように、フリー走行2で6番手、公式予選で3番手に浮上。

表彰台にチャレンジすることを誓うと、決勝レースでは、スタートでトップに飛び出す。3番手でオープニングラップを終えると、1分50秒前半のリズムでポジションをキープ。

しかし、9ラップ目に入ると、ラップタイムが1秒落ちたところで、マルコ・シモンセリに抜かれ、1分50秒後半で走っていた14ラップ目には、またラップタイムが1秒落ちたところで、ホルヘ・ロレンソに抜かれてしまった。

「ダニとケーシーと一緒に走る序盤は、難しい展開になることを覚悟していたけど、非常に上手く走れていたと思う。4位とのアドバンテージは広がっていると考えた。すごく快適に走れ、表彰台ファイトができると考えたけど、6、7ラップ目にグリップが落ち、その後も低下して行った。」

「通常は、グリップが一度落ちた後に安定するけど、今回はリアの信頼感が持てず、グリップがなくなってしまった。良い走りをしていて、バイクはグレートに走っていたから、欲求不満だ。」

今季8度目のトップ5入りを果たして、ランク5位を堅守したスピースは、昨年6番グリッドから8位だった日本GPに、ヤマハ発動機グランプリ参戦50周年記念のスペシャルカラーで挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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