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決勝レース:M.マルケスが独走で今季7勝目

決勝レース:M.マルケスが独走で今季7勝目

ポールポジションのマルク・マルケスが中盤までの混戦から抜け出し、3戦連続7勝目。イアンノーネ、コルシが表彰台を獲得すれば、ブラドルは8位。小山と高橋は24位と31位だった。

第14戦アラゴンGPの決勝レースは18日、モーターランド・アラゴンで行われ、マルク・マルケスが優勝を飾った。

気温19度。路面温度24度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルケスは、中盤までグループ内でバトルを展開していたが、15ラップ目にファーストラップをマークすると一気にライバルたちを引き離して、3戦連続7勝目を挙げた。

10番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、同胞3人による2位争いに競り勝ち、2戦連続5度目の表彰台を獲得。12番グリッドのシモーネ・コルシが第2戦スペインGP以来となる3位表彰台を獲得。5番グリッドのアレックス・デ・アンジェリスは2戦連続の4位。

6番グリッドのアレックス・エスパルガロが、14人による5位争いに競り勝ち、ブラドリー・スミス、トーマス・ルティ、ステファン・ブラドル、ドミニケ・エジャーター、ミカ・カリオがトップ10入り。

3番グリッドのスコット・レディングは15位。

30番グリッドの小山知良は、24位。

14番グリッドの高橋裕紀は、14番手走行中の12ラップ目に転倒を喫したが、最下位でレースに復帰。2人を抜いて、31位でフィニッシュ。

ワイルドカードのエレナ・ロセールは、最下位33位で完走。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのブラドルが8位でチェッカーを受けたことから、マルケスとのアドバンテージが、6ポイント差に接近した。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, RAC

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