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決勝レース:N.テロールが今季4度目の独走優勝

決勝レース:N.テロールが今季4度目の独走優勝

路面温度が前日より19度低い中、3番グリッドのテロールがポイントリーダーの貫録を地元で証明するように、カタール、エストリル、インディアナポリスに続き、今季4度目の独走。3戦連続8勝目を飾れば、ランク2位のザルコ、ランク3位のビニャーレスが表彰台を獲得した。

第14戦アラゴンGPの決勝レースは18日、モーターランド・アラゴンで行われ、ニコラス・テロールが優勝を飾った。

気温19度。路面温度が公式予選の42度から19度低い23度。風速29メートルのドライコンディションの中、3番グリッドのニコラス・テロールは、スタートからレースの主導権を握ると、一時は8.364秒差のアドバンテージを広げ、ホームレース3連勝。今季8勝目を挙げた。

4番グリッドのヨハン・ザルコは、ウォームアップ走行を制したポールポジションのエクトル・ファウベルとの2位争いを展開。今季2勝目を狙ったファウベルだったが、最終ラップに転倒。ザルコが今季6度目の2位を獲得。

2番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、単独走行で今季7度目の表彰台。

6番グリッドのルイス・サロンは、5人による4位争いに僅少さで競り勝ち、エフレン・バスケス、サンドロ・コルテセ、ダニー・ケント、アルベルト・モンカヨが続き、アドリアン・マルティン、ジョナス・フォルガーがトップ10入り。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーにテロールがランク2位のザルコに、36ポイント差のアドバンテージを広げた。

*4位のサロンと6位のコルテセは、黄旗提示中にオーバーテイクをしたことから、それぞれポジションを1つ落とし、バスケスが4位、サロンが5位、ケントが6位、コルテセが7位になった。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, RAC

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