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M.マルケス、新人王確定の6ポイント差で日本GPに挑戦

M.マルケス、新人王確定の6ポイント差で日本GPに挑戦

第7戦TTアッセンから7戦中6勝、175ポイント獲得可能な中で170ポイントを稼ぎ、ポイントリーダーを射程圏内に入れ、昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めた日本に向かう。

チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルのマルク・マルケスは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、今季4度目のポール・トゥ・フィニッシュを達成。次戦日本GPを前に、ポイントリーダーに6ポイント差に接近した。

昨年の125ccクラスで、ポールポジションからスタート直後の1コーナーで接触転倒。9ポイント差のポイントリーダーから11ポイント差のランク3位に後退したホームグランプリに挑戦。

初日に、最終戦バレンシアGPの舞台リカルド・トルモで実施した3日間のプライベートテストでシューターが準備した2012年型シャーシを投入。

ムジェロ、ミサノに続き、最初のセッションで今季3度目の1番時計を記録すると、ウォームアップ走行まで、今季初めて全セッションを制す。

決勝レースでは、グループ内でバトルを展開したが、15ラップ目に1分53秒956のファーステストラップを叩き出し、一気にライバルたちを引き離した。

「ファンの前でこのリザルトを獲得できて、すごく嬉しい。コンディションが大きく変わってしまい、風がすごく強かったから、2日目まであったバイクの信頼感が無くなってしまい、すごく難しいレースになった。」

「ミスを犯さないために、落ち着いて走ることを心掛けた。ブラドルに対して、タイヤと体力を消耗させるために前に行かせた。」

「コルシとイアンノーネが追い上げて来て、僕のリズムを狂わそうとしていたけど、僕にはコンマ数秒の余力があることが分かっていた。チャンスが来たときに、持てる力を全て発揮し、アドバンテージを広げるつもりだった。前に出たとき、優勝に向けて、全力でプッシュすることを決断した。」

「日本では、今までのグランプリと同じように、これと同じレベルを維持できるようにトライする。」

今季初めて完全優勝を達成し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを確定したマルケスは、テストを実施した最終戦バレンシアGPを前に、昨年の125ccクラスでポール・トゥ・フィニッシュを3連発したもてぎ、フィリップアイランド、セパンの環太平洋遠征に挑戦する。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Marc Marquez, Team CatalunyaCaixa Repsol

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