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N.テロール、昨年のリベンジを晴らして今季8勝目

N.テロール、昨年のリベンジを晴らして今季8勝目

ヘレス、カタルーニャに続き、ホーム3連勝を達成。ロッシの125ccクラスにおける優勝数を超え、上田昇に追いついた。

バンカハ・アスパルのニコラス・テロールは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、2戦連続の3番グリッドから3連勝。今季8勝目を挙げ、ランク2位に36ポイント差のアドバンテージを広げた。

昨年0.050秒差で競り負けたモーターランド・アラゴンに戻って来たポイントリーダーは、5月25日から2日間のプライベートを実施した経験を活かして、第8戦イタリアGPから5戦連続10度目となる初日1番時計を記録。

公式予選では7度目のポールポジションを逃したが、4戦連続10度目の1列目を確保。

決勝レースでは、路面温度が公式予選の42度から19度低い23度。風速29メートルのドライコンディションの中で、スタートからレースの主導権を握ると、一時は8.364秒差のアドバンテージを広げた。

「ウォームアップの後、風が強かったから、ものごとがハッキリしなかった。グループになることを予想した。レースが始まると、各コーナーで風に煽られ、バイクがストレンジに動いたけど、集中して、全力でプッシュした。」

「逃げられるか分からなかったけど、アドバンテージを広げたかった。その後は、ライバルたちに追いつかれることを避けるために、リズムをキープすることを専念した。」

「今季8勝目だけど、休むことはできない。マルケスはたくさん優勝したけど、タイトルは最後まで決まらなかったから、毎戦集中しないと。」

最後の125ccクラス王者を目指すテロールは、昨年2番グリッドから2位を獲得したツインリンクもてぎに挑戦する。

125ccクラス優勝ランキング

1. A.ニエト: 62勝
2. C.ウッビアーニ: 26勝
3. P.ビアンチ: 24勝
4. L.タベリ: 22勝
5. F.グレシーニ: 21勝
6. H.アンデルソン: 17勝
7. J.マルティネス: 15勝
8. K.アンデルソン: 14勝
8. B.アイビー: 14勝
8. D.ラウディス: 14勝
11. 上田昇: 13勝
11. N.テロール: 13勝
13. V.ロッシ: 12勝

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Nicolas Terol, Bankia Aspar Team 125cc

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