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H.バルベラ、ホーム8位の後に原子力発電所を訪問

H.バルベラ、ホーム8位の後に原子力発電所を訪問

ホームレースで6位争いを展開したバルベラは、テロール、マルティン、アスパル・チームのスタッフたちと一緒に原子力発電所を訪問。日本行きの不安と疑問を一掃した。

マプフレ・アスパルのエクトル・バルベラは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで14番グリッドから8位でフィニッシュした後、チームと共に、原子力発電所を訪問した。

前戦で9位に入り、今季の目標である4度目のシングルフィニッシュを決め、昨年10番グリッドから11位だった今季3度目のホームレースに挑戦。

エンジン台数規定により、13番グリッドから決勝レースを迎えると、スタートで7番手に浮上。ニッキー・ヘイデン、アルバロ・バウティスタとのバトルを展開した。

「気温の低下で、バイクのパフォーマンスが大きく違ったから、状況に適応しなければいけなかった。今年一番のスタートを切って、レース中には一時6番手に位置した。ヘイデンとのバトルを展開している間に、アルバロが逃げてしまった。」

「ヘイデンのピットボードが目に飛び込んできた。残り2ラップなのに、L1と表示されていたから、混乱してしまい、その隙に抜かれてしまった。抜き返したけど、今度は少しコースから飛び出してしまった」と、3人のバトルを振り返った。

「ドゥカティの最高位で終えることができず残念だけど、僕たちの仕事がレースで反映されている。成功のレースが続いているから、この調子を続けたい。」

昨年15番グリッドから13位だった次戦日本GPを前に、チームメイトのニコラス・テロール、アドリアン・マルティ、チームスタッフたちと一緒に、バレンシア州内にあるコフレンテス原子力発電所を訪問。専門家による原子力発電の仕組みから福島の原発事故に関して講義を受け、不安を一掃した。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Hector Barbera, Mapfre Aspar Team Moto2

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