初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

J.ザルコ、Moto2クラス進出前に日本GPで初優勝を狙う

J.ザルコ、Moto2クラス進出前に日本GPで初優勝を狙う

来季からのMoto2クラス進出を前に、残り4戦100ポイントのタイトル争いに挑戦。日本GPで初優勝を狙うことを誓った。

アバント-エアアジア-アジョのヨハン・ザルコは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、4番グリッドから2戦連続6度目の2位を獲得。ポイントリーダーとのギャップが36ポイント差に広がったが、逆転タイトル獲得に自信を見せた。

前戦のミサノで、カタルーニャ、ムジェロ、ザクセンリンク、ブルノに引き続き、5度目の優勝を僅少さで逃したが、初タイトル獲得に向けて、31ポイント差。残り5戦での逆転に向けて、昨年8番グリッドから12位だったモーターランド・アラゴン入り。

初日は5番手と6番手だったが、フリー走行3で1番時計を記録。公式予選では、12戦連続のトップ6入りを確保すると、決勝レースでは、エクトル・ファウベルとの2位争いを展開。

「ファウベルは前に出たがらなかった。僕は自分のリズムで走ることを言い聞かせた。理想は、彼を限界まで追い込むために、ハイリズムをキープすることで、それが上手く行った。僕を抜くために、大きなリスクを冒さなければいけなかった」と、競り合いに勝った要因を説明。

「まだ僕にはタイトル獲得のオプションがある。そのことを信じなければいけない。目標はレースに勝って行くことだ。個人マネージャーが、もてぎでは優勝できると言ってくれた。優勝に向けて全力を尽くす。」

「もてぎではいつも難しい展開だったけど、今年は今までとは違うチームに所属し、違うバイクで走る。レースに向けて、戦闘力が持てるように、最初のセッションからトライするつもりだ。」

21歳のフランス人ライダーは、JiR・Moto2との間で来季からのMoto2クラス参戦に関して合意した。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Johann Zarco, Avant-AirAsia-Ajo

Other updates you may be interested in ›