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K.アブラハム、ハードクラッシュも次戦OK

K.アブラハム、ハードクラッシュも次戦OK

オープニングラップでハードクラッシュを喫したアブラハムだったが、大事には至らず、昨年キャリア初の表彰台を獲得したツインリンクもてぎにトライする。

カルディオン・AB・モーターレーシングのカレル・アブラハムは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、8番グリッドからスタート直後に転倒。今季5度目のリタイヤを喫した。

後半戦に入ってから、ホームのブルノで転倒リタイヤ。インディアナポリスでは、フロントタイヤの問題でリタイヤを決断したが、ミサノでは青山博一とのバトルを展開して12位。ランク15位カル・クラッチローとの新人王争いで、ランク13位を堅守した。

そして、シーズン14戦目は、フリー走行で連続の15番時計だったが、公式予選で今季3度目となるシングルグリッドを獲得。決勝レースで好スタートを切ったが、2コーナーでハイサイドから振り落とされた。

「スタートは、いつも大きな弱点だけど、今回はすごく上手く行った。転倒に関しては、あまり多くのことを言えない。全てがあっというまだった」と、レースを振り返った。

「幸運にも骨折はない。軽い脳震盪だけだった。シリアスなケガがなかったのは嬉しいけど、週末の終わり方にはがっかり。公式予選ではシーズンのベストの1つだったし、レースへの期待が膨らんだスタートだったけど、転んでしまった。次のレースに集中しないと。」

新人王争いで、クラッチローに逆転され、2ポイント差のギャップを背負ったアブラハムは、昨年キャリア初の表彰台を獲得したツインリンクもてぎに向け、ブルノ市内の病院で再度精密検査を受け、体調を整える。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Karel Abraham, Cardion AB Motoracing

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