初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

L.カピロッシ、右肩負傷により日本行きを断念

L.カピロッシ、右肩負傷により日本行きを断念

引退前にもう一度、2005年から3連勝を達成したツインリンクもてぎでのレースを切望していたカピロッシだったが、右肩の負傷により、日本行きを断念した。

プラマック・レーシングは22日、第14戦アラゴンGPの決勝レースで右肩を負傷したロリス・カピロッシが、次戦日本GPを欠場すると発表した。

第7戦TTアッセンの公式予選で捻挫して3戦の欠場を強いられた右肩を再度強打したことから、数日間、治療に専念してきたが、医師団の助言を受け入れ、第16戦オーストラリアGPでの復帰を目指すこととなった。

「日本で走りたかった。大好きなサーキットの1つで、素晴らしい思い出があるけど、医師団の意見はハッキリしていた」と、欠場の理由を説明。

「最初にモナコの病院を訪れると、緊急手術を助言された。そうすると3ヶ月間、肩を動かすことができなくなる。そこで、コスタ医師に相談するため、イモラに行った。彼はこのような状態のライダーたちを診断してきたから、何か違うアイデアを提案してくれると考えたけど、不運にも、日本でのレースを見合わせることをアドバイスした。」

「肩が痛い。2週間しっかり休み、1週間リハビリすることが必要だ。本当に申し訳ないけど、オーストラリア、マレーシア、バレンシアのラスト3戦に向けて、体調を整える。シーズンを終わらせるには、これがベストなオプションだと思う。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, Loris Capirossi, Pramac Racing Team

Other updates you may be interested in ›