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ヤマハ発動機グランプリ参戦50周年メモリアルラン開催

ヤマハ発動機グランプリ参戦50周年メモリアルラン開催

ヤマハ50周年記念のイベントとして、ヤマハの歴史を築いた往年のマシンが登場。懐かしい2ストロークサウンドがもてぎに響く。

日本GPの決勝レース日となる2日、ヤマハ発動機のグランプリ参戦50周年を記念するデモンストレーションランが実施され、1970年から2000年にかけて、グランプリを彩った5台のヤマハファクトリーマシンが登場する。

1967年5月にマン島で開催された第4戦ツーリスト・トロフィーの125ccクラスで3位表彰台を獲得した本橋明泰が、1974年のジャコモ・アゴスチーニが使用したYZR500-OW20を駆ける。

1986年に250cクラスへの参戦を開始し、1987年から500ccクラスに挑戦した平忠彦は、全日本を制覇した1984年型YZR500-OW76で登場。

1980年代に全日本で活躍した河崎裕之は、1985年に走らせたYZR500-OW81を使用。

故阿部典史の実父、阿部光雄は、ノリックがグランプリ参戦1年目の1995年に使用したYZR500-OWF9を走らせる。

そして、中野真矢が250ccクラスでタイトル争いを演じた2000年型YZR250-OWL5を11年ぶりに走らせる。

メモリアルランは、2日の10時05分から40分間、ロードコースで行われる。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN

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