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第15戦日本GP:125ccクラスプレビュー

第15戦日本GP:125ccクラスプレビュー

ランク2位のザルコに36ポイント差のアドバンテージを広げたポイントリーダーのテロールは、日本行きを前に、原子力発電所を訪問。不安と疑問を一掃した。

第15戦日本GPは30日、ツインリンクもてぎで開催。2日に決勝レースが行われ、ニコラス・テロールがポイントリーダーとして登場する。

前戦のホームレースで独走優勝を飾ったテロールは、3連勝で今季8勝目を達成。昨年2番グリッドから2位に入った日本GPを前に、地元バレンシア州の原子力発電所を訪問。不安と疑問を一掃して、125ccクラス最後の王者に向けて、環太平洋遠征に向けて出発する。

36ポイント差のランク2位、ヨハン・ザルコは、2戦連続6度目の2位を獲得した後、逆転タイトル獲得の可能性があることを強調。欧州を離れる3戦の緒戦で初優勝を飾り、弾みをつけることを誓った。

64ポイント差のランク3位、マーベリック・ビニャーレスは、初の日本行きを前に、今季3度目の表彰台を獲得。目標の1つだった新人王を獲得した。

72ポイント差のランク4位、サンドロ・コルテセは、ザルコと共に全戦でポイントを連取。数字上はまだ逆転タイトルの可能性があるが、参戦7年の経験を活かして、8ポイント差のランク3位を目指す。

数字上タイトル獲得の可能性が消滅したが、ジョナス・フォルガー、エフレン・バスケス、エクトル・ファウベルのランク5位争いにも注目。

ランク7位のファウベルは、前戦の転倒により、精密検査を受けるために入院していたが、無事に退院。テロールと共に表彰台を獲得(2005年と2007年)した舞台で、前戦のリベンジに挑む。

Tags:
125cc, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN

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