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第15戦日本GP:Moto2クラスプレビュー

第15戦日本GP:Moto2クラスプレビュー

タイトル争いの佳境を迎える環太平洋遠征の3戦を前に、ランク2位のマルケスがポイントリーダーのブラドルに6ポイント差に急接近。ホームレースを迎え、モリワキとTSRのバックアップを受ける高橋と小山にも注目が集まる。

第15戦日本GPは30日、ツインリンクもてぎで開催。2日に決勝レースが行われ、ステファン・ブラドルがポイントリーダーとして登場する。

リアタイヤの問題により、優勝争いから脱落したブラドルは、第6戦イギリスGP以降7戦連続して優勝から遠ざかっているが、2008年125ccクラスで優勝を飾った舞台で、仕切り直しを図る。

6ポイント差のランク2位、マルク・マルケスは、昨年3戦連続してポール・トゥ・フィニッシュを決めた環太平洋遠征を前に、2012年型シャーシを投入して、3戦連続7勝目を達成。勢いに乗って、日本入りする。

89ポイント差のランク3位、アンドレア・イアンノーネは、ブルノの優勝を含め、後半戦3度の表彰台を獲得。調子を上げ、2009年125ccクラスでポール・トゥ・フィニッシュを飾ったトラックに乗り込む。

99ポイント差のランク4位、アレックス・デ・アンジェリスは、中盤戦から安定して上位に進出。数字上ほぼタイトル獲得の可能性が消えたが、週末にはラリーレースに参戦。リラックスして、昨年表彰台争いから4位を獲得したもてぎに挑む。

106ポイント差のランク5位、シモーネ・コルシは、第2戦スペインGP以来となる今季2度目の表彰台を獲得。路面温度により、パフォーマンスが大きく変わってくることから、天候が気になる。

150ポイント差のランク8位、高橋裕紀は、2戦前にフロントサスペンションを交換、前戦に2012年型シャーシを投入。昨年は表彰台争いを展開したが、今回は今季初優勝を誓って、ホームレースに挑戦する。

来季のグランプリ復帰を目指す小山知良は、負傷代役として2戦に参戦。ワイルドカード参戦となるホームレースでは、全日本で仕上げて来ているTSR6を使用。昨年攻めの走りに徹して、転倒を喫したリベンジを晴らし、来季につなげる走りを見せたいところ。

イタリトランス・レーシングは、クラウディオ・コルティの代役に中上貴晶を起用する。

Tags:
Moto2, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN

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