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レプソル・ホンダ、表彰台独占のチャンス

レプソル・ホンダ、表彰台独占のチャンス

ストーナーはタイトル獲得のために優勝、ペドロサは最高峰クラス初優勝、ドビツィオーソは昨年2位の再現に挑戦。ホンダのホームトラックで、表彰台独占にトライする。

レプソル・ホンダは、ホンダファクトリーのホームトラック、ツインリンクもてぎで開催される第15戦日本GPに優勝、表彰台獲得を目指す。

ランク2位に44ポイント差のアドバンテージを持つポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、2008年に初タイトルを奪取、昨年は3番グリッドから優勝した舞台で、今季9勝目を狙うことを強調。

「アラゴンのように勝ちに行く。チャンピオンシップにとって貴重なポイントを稼ぎに行くだけではない」と、勝利に固執する。

「昨年はグレートなレースだった。僕にとってベストレースの1つ。ホンダで走れることは楽しいだろう。どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみだ。」

ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソは、昨年最高峰クラスで初のポールポジションから2位を獲得したレースの再現にトライすることを主張。

「表彰台に戻るために集中する。これを目標にしなければいけない。昨年と非常に似たような状況にある。アラゴンでは転んでしまい、0ポイントだったけど、失望をエクストラなモチベーションに切り替える。」

「昨年はグレートなレースだった。グレートな走りを再現する自信がある。ホンダのグランプリで、グッドなリザルトを獲得することは非常に重要だ。ランク3位。このポジションを強固とし、ロレンソとのポイント差を巻き返し、ダニとのアドバンテージを維持するつもりだ。」

ランク4位のダニ・ペドロサは、2008年と2009年に3位表彰台を獲得。昨年はフリー走行1で転倒を喫した際に左鎖骨を骨折したが、3戦連続2位の好調を維持して、今季3勝目に挑戦する。

「もてぎはお気に入りのサーキットの1つ。レイアウトだけでなく、ファンの大きな応援を感じる。今年は彼らにとって特別になるだろう。」

「昨年はケガを負ってしまったけど、グランプリを楽しみ、自分の走りに集中したい。3戦連続2位。ここ数戦はグッドなレベルを証明した。レースが楽しみだ。」

「125ccクラスと250ccクラスでは優勝したけど、MotoGPクラスではまだ勝っていない。これは大きなモチベーションになる。チームと一緒に全力を尽くす。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, Casey Stoner, Andrea Dovizioso, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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