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フリー走行1:B.スミスが今季初の1番時計発進

フリー走行1:B.スミスが今季初の1番時計発進

ランク6位のスミスが中量級に進出して初めての1番時計発進。自ら延長契約に相応しいパフォーマンスを見せれば、ポイントリーダーのブラドルは5番手。ランク2位のマルケスは9番手。高橋はコンマ4秒差の8番手だった。

第15戦日本GPのフリー走行1は30日、ツインリンクもてぎで行われ、ブラドリー・スミスがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度38度のドライコンディションの中、ランク6位のスミスは、1分54秒台を5回記録した後、1分53秒806の1番時計を刻んだ。

ランク3位のアンドレア・イアンノーネは、1分54秒台を4回、1分53秒台を1回記録。0.092秒差の2番手に位置。

ランク7位のトーマス・ルティとランク9位のエステベ・ラバットは、1分54秒台を4回、1分53秒台を1回記録。3番手と4番手に進出。

ポイントリーダーのステファン・ブラドルは、1分54秒台を6回記録。0.341秒差の5番手に入り、シモーネ・コルシ、ドミニケ・エジャーターが続いた。

ランク8位の高橋裕紀は、1分54秒台を3回記録。0.406秒差の8番手に入ると、ランク2位のマルク・マルケスは、1分54秒台を最多の7回記録。ミカ・カリオがトップ10入り。

代役参戦の中上貴晶は、1.013秒差の17番手。ワイルドカードの小山知良は、2.221秒差の29番手だった。

Tags:
Moto2, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, FP1

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