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フリー走行1:C.ストーナーが1番時計発進

フリー走行1:C.ストーナーが1番時計発進

ポイントリーダーのストーナーが最速タイムと最速リズムを刻み、2戦ぶり8度目の1番時計発進。ドビツィオーソ、ヘイデン、ペドロサ、ロレンソが続き、ロッシは10番手。青山は11番手。秋吉と伊藤は17番手と18番手だった。

第15戦日本GPのフリー走行1は30日、ツインリンクもてぎで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度38度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのストーナーは、1分47秒台を最多の5回記録。1分47秒289の1番時計を刻んだ。

ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分47秒台を2回記録。0.277秒差の2番手発進。

ランク7位のニッキー・ヘイデンは、3度目のコースインで1分48秒台を突破。0.443秒差の3番手に入り、今季最高のスタートを切った。

ランク4位のダニ・ペドロサは、1分47秒台を2回記録。0.547秒差の4番手。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、1分47秒台を1回記録。0.623秒差の5番手。

ランク8位のマルコ・シモンセリは、9コーナーで転倒を喫したが、最終ラップに1分47秒台に進出。コーリン・エドワーズ、ベン・スピース、エクトル・バルベラ、バレンティーノ・ロッシがトップ10入り。

ランク10位の青山博一は、2度のコースインで20ラップを走行。最終ラップに1分48秒台に進出する1.487秒差の11番手。

ワイルドカード参戦の秋吉耕祐と伊藤真一は、17番手と18番手。ロリス・カピロッシの負傷代役に抜擢されたダミアン・カドリンは、初めてドゥカティを走らせて19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, FP1

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