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ヤマハ・ファクトリー:ロレンソが2番グリッドを獲得

ヤマハ・ファクトリー:ロレンソが2番グリッドを獲得

フリー走行で3連続の5番手だったロレンソが2番グリッドを獲得すれな、体調を崩していたスピースが5番手に入り、復調していることを証明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第15戦日本GPの公式予選で5番時計。ベン・スピースは5番時計を記録した。

初日総合5番手のロレンソは、フリー走行3で1分46秒台を4回記録。5番手を維持すると、公式予選では、1分46秒台を最多の10回、1分45秒台を2回記録。0.256秒差の2番手に進出した。

「午後に沢山のことを試すと、信じられないほど速く走れた。ほとんどポールポジションだった。ケーシーのように逃げることができるライダーたちがいるから、1列目からのスタートは重要だ。」

「もてぎはヤマハ勢にとって困難なトラック。もし、ライバルたちが完璧なレースをすれば、優勝争いは非常に難しいだろう。しかし、全てが可能だ。バトルの準備が出来ていると言うことができる。ファンのみんなにグッドなスペクタクロを提供したい。」

初日総合12番手のスピースは、1分47秒台を突破。6番手に進出すると、公式予選では1分46秒台を2回記録。0.775秒差の5番手に入り、体調が回復していることを証明した。

「医師団たちのおかげで、体調は100%に近づいた。バイクの乗ることができて嬉しい。2日前は、とても走れるとは思わなかった。2列目の真ん中からスタートできることが嬉しい。明日が楽しみだ。」

「昨日は衰弱していたけど、今日の午後には強さを感じた。エネルギーレベルはほぼOK。胃の痛みと闘っている。観に来てくれるファンとチームのために、ベストを尽くしている。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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