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公式予選:M.マルケスが2年連続のPP奪取

公式予選:M.マルケスが2年連続のPP奪取

昨年125ccクラスでポール・トゥ・フィニッシュを決めたランク2位のマルケスが2戦連続6度目のトップグリッドを獲得。ルティ、イアンノーネ、スミスが続き、高橋は5番手。ポイントリーダーのブラドルは8番手。中上と小山は18番手と33番手だった。

第15戦日本GPの公式予選は1日、ツインリンクもてぎで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温21度。路面温度28度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のマルケスは、1分52秒台を最多の8回記録。1分52秒067の1番時計で今季6度目のトップグリッドを獲得。

フリー走行総合トップのトーマス・ルティは、1分52秒台を5回記録。0.193秒差の2番手に入り、10戦ぶり今季5度目の1列目を確保。

フリー走行総合6番手のアンドレア・イアンノーネは、1分52秒台を3回記録。0.356秒差の3番手で今季2度目の1列目に進出。

フリー走行総合4番手のブラドリー・スミスは、1分52秒台を6回記録。0.578秒差の4番手。

フリー走行総合3番手の高橋裕紀は、1分52秒台を3回記録。0.627秒差で今季7度目のトップ5入り。

フリー走行総合10番手のシモーネ・コルシは6番手に浮上。アレックス・デ・アンジェリス、ステファン・ブラドル、ドミニケ・エジャーター、マティア・パシーニがトップ10入り。

フリー走行総合21番手の中上貴晶は、1.224秒差の18番手。

フリー走行総合37番手の小山知良は、2.374秒差の33番手だった。

Tags:
Moto2, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, QP

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