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レプソル・ホンダが今季3度目となるトップ3独占

ペドロサ、ストーナー、ドビツィオーソの3人がトップ3に進出。チームとしては、開幕戦のフリー走行3、第4戦のフリー走行1に続き、今季3度目のトップ3独占を達成した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第15戦日本GPのフリー走行2で1番時計。ケーシー・ストーナーとアンドレア・ドビツィオーソが2番手と3番手に入り、トップ3を独占した。

ランク4位のペドロサは、1分47秒台を2回記録して4番手だった後、午後には1分46秒台を最多の4回記録。1分46秒790の1番時計を刻み、初日を制した。

「僕たちはグッドな仕事をした。午前に正しい方向性を決め、午後に大きく良くすることが許された。約1秒伸びたことは非常に重要だ」と、2度のセッションを振り返った。

「明日、セッティングに集中しなければいけない。もしかしたら、天気が少し変わるかもしれないから、コンディションに注意しないと。どんな状況でも速く走れるようにトライする。」

「もてぎは、新しい路面においてグレートな仕事をした。グリップは以前よりも大きく良くなり、それが理由の1つで、タイムが良くなった。」

ポイントリーダーのストーナーは、1分47秒台を最多の5回記録。1分47秒289の1番時計を刻むと、午後は1分46秒台を2回記録。0.054秒差の2番手スタートなった。

「バイクは午前も午後もすごく良かった。午前はほとんど同じセッティングで走り、良かったけど、もう少し良くできたと思う。」

「全てのセッティングが的中しなかった。バイクはラスト2つのコーナーで上手く曲れなかった。必要な変更をする時間がなかった。どの方向性に持って行くのかハッキリしているから、明日はもう少し良くすることができるだろう。新しい路面はすごく良い。スイートでグリップレベルは素晴らしい。」

「地元ファンの前でホンダのバイクを走らせることは感動的。明日グッドな予選ができ、日曜に向けて、グッドな準備ができることを願う。」

ランク3位のドビツィオーソは、1分47秒台を2回記録。2番手に進出すると、午後には1分46秒台を4回記録して、0.162秒差の3番手に進出した。

「2度のセッションはすごく良かった。全てのホンダ勢がすごく速く、コンスタントで、僕たちみんなが接近している。新しい路面はグッドなけど、昨年とは全く違うフィーリングだ。昨年より速く走れている。」

「タイヤの感触も全く違う。一番の問題はコーナーの進入時におけるグリップを見つけること。明日はこの点に向けて全ての力を注げるつもりだ」と、課題を挙げた。

レプソル・ホンダの3人がトップ3を独占したのは、開幕戦カタールGPのフリー走行3、第4戦フランスGPのフリー走行1に続き、今季3度目となった。

Tags:
MotoGP, 2011, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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