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レプソル・ホンダ:ストーナー&ドビツィオーソが1列目獲得

レプソル・ホンダ:ストーナー&ドビツィオーソが1列目獲得

ストーナーが最速リズムと最速タイムで4戦連続10度目のポールポジションを奪取。ドビツィオーソが今季2度目の1列目に進出すれば、ペドロサは今季9度目の1列目を逃した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第15戦日本GPの公式予選で1番時計を記録。ポールポジションを奪取すれば、アンドレア・ドビツィオーソは3番時計、ダニ・ペドロサは4番時計だった。

初日総合2番手のストーナーは、フリー走行3で1分46秒台を最多の10回記録。週末2度目の1番時計を刻むと、公式予選では、6回のコースインを繰り返しながら、1分46秒台を4回、1分45秒台を最多の4回記録。

1分45秒267の1番時計で、ツインリンクで初めて、今季10度目のトップグリッドを獲得した。

「全てが今週末上手く行っている。4つのセッション中3つで最速だった。これはファンタスティックだ。午後に違ったセッティングを試し、大きく良くならなかったから、レースでは午前のセッティングに戻すかもしれない。」

「天候を確認しないと。セッティングに影響が出る。雨が降るかもしれないし、そうなれば全てが難しくなる。ホルヘは良い走りをしている。アンドレアもダニも。ホンダ勢にグッドなサーキットであることは決定的だ。」

「ここで走ることをずっと待っていた。失望していない。明日は困難なレースになるだろう。チームはストロングに働き、僕たちは全力を尽くす」と、1番時計後も気を引き締めた。

初日総合3番手のドビツィオーソは、1分46秒台を4回記録。0.139秒差のフリー走行総合2番手に浮上した後、1分46秒台を最多の10回、1分45秒台を1回記録。0.524秒差の3番手に入り、第4戦フランスGP以来となる今季2度目の1列目を獲得。

「もてぎで1列目に位置できたことがすごく嬉しい。午後は良くなり、特にブレーキングで快適さを感じた。まだタイヤを決めていない。2つのタイヤで上手く走れた。表彰台を獲得したい。」

「チームの仕事に大満足。ホンダはこのサーキットに上手く走る。明日はグレートなレースが見られるだろう。」

初日総合トップのペドロサは、1分46秒台を3回記録。0.267秒差の3番手に位置すると、公式予選では、1分46秒台を8回、1分45秒台を1回記録。0.699秒差の4番手だった。

「予選の始まりはすごく良かった。グッドなリズムで周回を重ねられ、全てが上手く機能するようだ。最後にソフトタイヤに履き替えたけど、それを活かすことができなかった。グリップがなく、タイムが伸ばせなかった。」

「問題があるかもしれないと考え、一度戻ったけど、2本目も同じ問題があった。1列目に位置できなかったのはがっかりだけど、レースタイヤで良い感触がある。これはポジティブだ。」

「天候を確認しないと。気温が大きく下がれば、ソフトタイヤを使用することになるけど、僕としては、ハードタイヤで走るつもり。ストーナー、ドビツィオーソ、もしかしたら、ロレンソとのタフなレースになるだろう。最後までバトルするつもりだ」と、優勝、表彰台争いにチャレンジすることを誓った。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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