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公式予選:C.ストーナーが4戦連続10度目のポールポジションを奪取

公式予選:C.ストーナーが4戦連続10度目のポールポジションを奪取

フリー走行総合トップのストーナーが今季10度目のトップグリッドを獲得。ロレンソがホンダ勢に割り込み、2番手に進出すると、ドビツィオーソ、ペドロサ、スピース、シモンセリが続き、ロッシは7番手。青山は11番手。秋吉と伊藤は17番手と19番手だった。

第15戦日本GPの公式予選は1日、ツインリンクもてぎで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度32度のドライコンディションの中、フリー走行総合トップのケーシー・ストーナーは、6回のコースインを繰り返しながら、1分46秒台を4回、1分45秒台を最多の4回記録。1分45秒267の1番時計で4戦連続10度目のトップグリッドを獲得。

フリー走行総合5番手のホルヘ・ロレンソは、1分46秒台を最多の10回、1分45秒台を2回記録。0.256秒差の2番手に進出。

フリー走行総合2番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分46秒台を最多の10回、1分45秒台を1回記録。0.524秒差の3番手に入り、今季2度目の1列目を獲得。

フリー走行総合3番手のダニ・ペドロサは、1分46秒台を8回、1分45秒台を1回記録。0.699秒差の4番手。

フリー走行総合6番手のベン・スピースは、1分46秒台を2回記録。0.775秒差の5番手に入り、体調が回復していることを証明。

フリー走行総合4番手のマルコ・シモンセリは、5コーナーで転倒を喫したが、1分46秒台を8回記録。0.944秒差の6番手。

フリー走行総合7番手のバレンティーノ・ロッシは、1分46秒台を3回記録。1.200秒差の7番手に入り、今季7度目のシングルグリッドを確保すれば、アルバロ・バウティスタ、エクトル・バルベラ、ニッキー・ヘイデンがトップ10入り。

フリー走行総合13番手の青山博一は、最終ラップに1分47秒台を突破。1.544秒差の11番手。

ワイルドカード参戦の秋吉耕祐と伊藤真一は、17番手と19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, QP

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