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リズラ・スズキ:バウティスが予選で今季最高位タイ

リズラ・スズキ:バウティスが予選で今季最高位タイ

新型スイングアームを投入して、2日間セッティングの仕事に集中。最高峰クラスのベストリザルトとなる5位獲得に挑戦する。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第15戦日本GPの公式予選で、今季の最高位タイとなる8番時計を記録。今季5度目の3列目から決勝レースを迎える。

昨年9番グリッドから6位争いを展開して7位でゴールしたファクトリーのホームグランプリに挑戦すると、初日に新型のスイングアームを投入。12番手と11番手だったが、3度目のフリー走行で8番手に浮上。

公式予選では、1分47秒台を7回記録。昨年の1分48秒002から1.416秒伸ばす1分46秒586を記録。

昨年のポールタイム1分47秒001からコンマ4秒落ちを刻んだが、ベストリザルトを獲得できなかった。

「2010年ではポールポジションだった。今年のレベルはすごい。すごく速いけど、ファクトリーの懸命な仕事により、僕たちも同等に進歩している。」

「午前は2台のバイクを使用して、異なったセットアップを試した。1台はハードブレークを考えた仕様だけど、試したのが遅かった。そのときは、どのセットアップがベストなのかハッキリしなかった。午後にこのバイクにハードタイヤを履いて走り始めたけど、全てが気に入らず、もう1台に乗り換えたら、良くなった。」

「最後にタイムが良くなったけど、渋滞に巻き込まれてしまい、それほどでもなかった。8番手は悪くない。僕たちは支援してくれているファクトリーの人たちのために、スズキのためにグッドなレースがしたい。」

「グッドなスタートを切って、バトルに割り込みたい。トップ4を捕まえるのは難しいけど、5位争いができる。天候と路面状況を確認するけど、グッドなレースがしたい。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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