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公式予選:J.ザルコが今季3度目のポールポジション

公式予選:J.ザルコが今季3度目のポールポジション

フリー走行で3連続の2番時計を連発していたザルコが1番時計。今季3度目のトップグリッドを獲得すれば、ファウベル、テロール、ビニャーレス、モンカヨ、バスケスのスペイン勢が続き、日本勢では大久保の25番手が最高位だった。

第15戦日本GPの公式予選は1日、ツインリンクもてぎで行われ、ヨハン・ザルコがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度31度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のザルコは、唯一1分58秒台を突破する1分57秒888の1番時計を記録。2戦ぶり今季3度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合5番手のエクトル・ファウベルは、1分58秒台を4回記録。0.242秒差の2番手に浮上し、3戦連続7度目の1列目を獲得。

フリー走行総合トップのニコラス・テロールは、1分58秒台を最多の6回記録。0.360秒差の3番手に入り、5戦連続11度目の1列目を確保。

フリー走行2を制したマーベリック・ビニャーレスは、1分58秒台を5回記録。0.570秒差の4番手。

フリー走行総合3番手のアルベルト・モンカヨは1.049秒差の5番手。エフレン・バスケス、サンドロ・コルテセ、ジョナス・フォルガー、アドリアン・マルティン、アレッサンドロ・トヌッチがトップ10入り。

日本勢では、大久保光の25番手が最高位だった。

Tags:
125cc, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, QP

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