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決勝レース:A.イアンノーネが今季3勝目

決勝レース:A.イアンノーネが今季3勝目

ウォームアップ走行を制した3番グリッドのイアンノーネが2009年の125ccクラスに引き続き、ツインリンクもてぎで2勝目。ランク2位のマルケスが2位に入れば、ポイントリーダーのブラドルが4位だったことから、初めてポイントリーダーに浮上。小山と高橋は28位と30位だった。

第15戦日本GPの決勝レースは2日、ツインリンクもてぎで行われ、アンドレア・イアンノーネが優勝を飾った。

気温19度。路面温度29度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行を制した3番グリッドのイアンノーネがラスト5ラップに再び前に飛び出して、第2戦スペインGP、第11戦チェコGPに続き、今季3勝目。

ポール・トゥ・フィニッシュを決めた2009年の125ccクラス以来、当地で2勝目を挙げた。

ポールポジションのマルク・マルケスは、1.999秒差の2位。8戦連続10度目の表彰台を獲得。

2番グリッドのトーマス・ルティは、4人による3位争いに競り勝ち、第2戦スペインGP以来今季3度目の表彰台を獲得。ステファン・ブラドル、シモーネ・コルシ、アレックス・デ・アンジェリスが続き、ブラドリー・スミス、ドミニケ・エジャーター、エステベ・ラバット、ミカ・カリオがトップ10入り。

33番グリッドの小山知良は28位。

5番グリッドの高橋裕紀は、6ラップ目に転倒。最後尾に後退したが、最後まで走り切って30位。

18番グリッドの中上貴晶は、ウォームアップ走行で転倒を喫した際に左肩甲骨を骨折したことから欠場。

セルジオ・ガデアは、公式予選で転倒を喫した際に、腰椎部横突起を骨折。脾臓もダメージを受けたことから、搬送された病院に入院した。

チャンピオンシップは、ランク2位のマルケスがポイントリーダーのブラドルを1ポイント差で逆転。初めてポイントリーダーに飛び出した。

Tags:
Moto2, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

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