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『We are for Japan』の復興義援金を市原市と旭市に寄付

『We are for Japan』の復興義援金を市原市と旭市に寄付

東日本大震災被災地の早期復興を願ってMotoGPが開幕戦カタールGPから展開したキャンペーンの売上金を復興義援金として、千葉県の市原市と旭市に寄付。日本GPの決勝レース前にセレモニーが行われる。

MotoGPのパドックが東日本大震災の対する復興義援金を募るために展開したキャンペーン、『We are for Japan』の売上金を復興義援金として、第15戦日本GPのMotoGPクラス決勝レース前に、千葉県の市原市と旭市に寄付することが決まった。

最高峰クラス17人のレギュラーライダー全員が、被災地の早期復興を祈ってサインしたオリジナルTシャツをネットオークションに出展。2750ユーロ、約28万3500円で落札された。

さらに、サーキットやインターネットで販売されたTシャツは、9000枚以上が売られ、オークションの落札金を含めて、10万4882ユーロ、約1081万3600円の売上を記録。

FIM国際モーターサイクリズム連盟会長のビト・イッポリト、ドルナスポーツCEOのカルメロ・エスペレータ、IRTA国際レーシングチーム連盟代表のエルベ・ポンチャラル、そして、MotoGPライダーを代表して青山博一は、青山の出身地である市原市長の佐久間隆義、故富沢祥也の出身地である旭市副市長の増田雅男に、復興義援金ともう1枚のオリジナルTシャルを寄付することとなった。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN

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