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決勝レース:J.ザルコ、6度目の挑戦で初優勝

決勝レース:J.ザルコ、6度目の挑戦で初優勝

カタルーニャ、ムジェロ、ザクセンリンク、ブルノ、ミサノで優勝の機会を逃してきたザルコが、今季3度目のポールポジションから初優勝。ラスト3での逆転タイトル獲得に向けて、可能性を広げた。

第15戦日本GPの決勝レースは2日、ツインリンクもてぎで行われ、ヨハン・ザルコが優勝を飾った。

気温17度。路面温度25度のドライコンディションの中、今季3度目のポールポジションからスタートしたザルコは、ニコラス・テロールとのバトルを展開したが、ラスト7ラップに前に飛び出すと、ステップ・バイ・ステップでアドバンテージを広げ、最後は5.900秒差でチェッカーを受け、通算47戦目、今季6度目のチャンスで初優勝を挙げた。

3番グリッドのテロールは、2年連続の2位。4戦連続10度目の表彰台を獲得した。

2番グリッドのエクトル・ファウベルは、単独走行で今季3度目の表彰台となる3位を獲得。

4番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、もてぎ初挑戦で4位。

4人による5位争いは、サンドロ・コルテセが制し、ジョナス・フォルガー、アルベルト・モンカヨ、アドリアン・マルティンが続き、ダニー・ケント、アレッサンドロ・トヌッチがトップ10入り。

日本勢の最高位は、大久保光の17位だった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのテロールとランク2位のザルコとのギャップが、36ポイント差から31ポイント差に詰まった。

Tags:
125cc, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

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