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D.ペドロサが昨年負傷した日本で快走V

D.ペドロサが昨年負傷した日本で快走V

昨年左鎖骨を骨折するアクシデントに見舞われたホンダのホームトラックで、快走の今季3勝目を達成。ランク3位に1ポイント差に接近した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第15戦日本GPの決勝レースで、4番グリッドから優勝。今季3勝目を飾り、ランク3位に1ポイント差に接近した。

昨年のフリー走行1で転倒を喫した際に左鎖骨を骨折した舞台に戻って来ると、4番時計発進。フリー走行2で1番時計を記録。

公式予選では今季9度目の1列目を逃したが、4番グリッドから決勝レースを迎えると、6ラップにトップに浮上。1分46秒前半のリズムで周回を重ね、最後は7.299秒差のアドバンテージを広げることに成功した。

「グレートな仕事をしてくれたチームにとって、レプソル・ホンダのもてぎ初優勝だからHRCにとって、125ccクラスと250ccクラスに続いて、MotoGPクラスでの初優勝を達成した自分にとって、すごく、すごく嬉しい」と、喜びを爆発させた。

「ストレンジな序盤だった。ケーシーとアンドレアの最初の2ラップに非常に強く、プッシュを始めていたけど、ケーシーは問題があり、アンドレアはライドスルーを科せられたから、僕が1人だけとなった。ホルヘは近かったから、逃げるために毎ラップ、最大の集中力でリズムをアップした。」

「このサーキットでは、良い思い出と悪い思い出がある。ケガをしてしまったこともある。1年が経ち、MotoGPクラスで勝てたことはファンタスティックだ。すごく嬉しい。」

ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソとのギャップを15ポイント差から1ポイント差に詰め、昨年欠場したオーストラリアGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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