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J.ロレンソ:「タイトルはほぼ不可能だ」

J.ロレンソ:「タイトルはほぼ不可能だ」

ポイントリーダーのストーナーの前でフィニッシュしたが、目標の優勝を果たせず、残り3戦で40ポイント差。タイトル連覇の可能性が非常に厳しくなったことを語った。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第15戦日本GPの決勝レースで、2番グリッドから2位。今季10度目の表彰台を獲得したが、タイトル連覇の可能性がほぼ消滅したことを認めた。

タイトル防衛に向けて、優勝を狙うことを誓って日本入りすると、フリー走行では3連続して5番時計。公式予選では今季11度目の1列目を確保。

決勝レースでは、オープニングラップで4番手。5ラップ目にトップを走るケーシー・ストーナーがコースアウト、6ラップ目にはトップに浮上したアンドレア・ドビツィオーソがジャンプスタートによるライドスルーにより、2番手に浮上。

0.548秒差のダニ・ペドロサを追いかけたが、1分46秒前半のリズムを刻むことができず、徐々に引き離されてしまった。

「こんなストレンジなレースになるとは思わなかった。ケーシーがコースアウトして、ドビがライドスルーを科せられ、ダニとバトルができると考えたけど、彼はベストだった。周回を重ねるごとに良くなって行った。ハイレベルな走りで、追いかけて行くことができなかった」と、レースを振り返った。

「チャンピオンシップを制覇することは、ほとんど不可能になってしまったけど、もしかしたら、僅かな可能性が残っているかもしれない。」

ポイントリーダーとのギャップを44ポイント差から40ポイント差に詰めたが、残りは3戦、75ポイントの攻防となったことから、タイトル連覇の可能性が厳しくなったことを痛感した。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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