初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

A.ドビツィオーソ、ジャンプスタートで優勝の機会逃す

A.ドビツィオーソ、ジャンプスタートで優勝の機会逃す

3度のフリー走行と予選で優勝、表彰台争いのリズムを掴んだが、キャリア初のジャンプスタートを犯してしまったが、5位でフィニッシュして、ランク3位を堅守した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第15戦日本GPの決勝レースで、3番グリッドから5位。ジャンプスタートにより、優勝争いができなかったことを悔やんだ。

今季初めての転倒リタイヤを喫した前戦のうっ憤を晴らすため、昨年最高峰クラスで初めてポールポジショを獲得し、2位でフィニッシュしたツインリンクもてぎに挑戦すると、2番時計発進。

2日間のセッションで、表彰台獲得に大きく前進するリズムを掴み、優勝と表彰台争いのライバルたちがリアにハードタイヤを選択した中、ソフトタイヤを選択。オープニングラップで3番手、2ラップ目に2番手、5ラップ目にはトップに浮上。

2番手に1.183秒差のアドバンテージを広げたが、6ラップ目にライドスルーのペナルティを科せられ、14.141秒差の10番手に後退。最終的には、23.691秒差の5位でチェッカーを受けた。

「信じられない。キャリアで1度もジャンプスタートをしたことがないのに、今日やってしまった。優勝争いができたレースでやってしまった。理由が分からない。バイクが少し動いてしまったけど、直ぐに気がついた」と、裁定を潔く受け入れた。

「序盤、すごく快適だった。ストロングにプッッシュした。僕は上位陣で唯一ソフトタイヤを履いたから、そのような展開になることは分かっていたし、的中した選択で、ケーシーに食らいついていた。その後、彼がコースアウトして、僕はトップに立ったけど、トップを走り続けられなかったのは不運だった。レースに復帰してからは、全力を出したけど、優勝争いとは違っていた。」

「ラスト5ラップ、リアタイヤのパフォーマンスが大きく落ちてしまい、コーナーを速く走ることができなかった。その一方でシモンセリが挽回して来た。ポジションをキープするために全ての可能性を尽くしたけど、できなかった。」

「今日は優勝争いができたはずだったから本当に残念。ダニとのギャップは、ライドスルーで失ったタイムと同じだった。素晴らしい仕事をしてくれたチームに申し訳ない。バイクの戦闘力は高かった。僕たちは速いことを証明したから、フィリップアイランドに気持ちを高めて行く。」

ランク3位を堅守したドビツィオーソは、昨年9番グリッドから好スタートを切りながら、ステアリングダンパーのマウントの位置が動き、ステアリング操作が困難となったことから、リタイヤを決断したフィリップアイランドで、ダニ・ペドロサとのランク3位争いに挑む。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›