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V.ロッシ、今季初の転倒リタイヤ

V.ロッシ、今季初の転倒リタイヤ

週末を通して、調子を上げてきたロッシだったが、オープニングラップで転倒。負傷から復帰した昨年7月の第8戦ドイツGPから続いていたポイント連取記録に終止符を打った。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第15戦日本GPの決勝レースで、7番グリッドから今季初めての転倒リタイヤを喫した。

前戦で自己最長となる28戦連続のポイント連取に成功。史上4人目となる29戦連続に向け、10度の挑戦で2勝を含む8度の表彰台を獲得したツインリンクもてぎにトライ。

フリー走行1の10番手から8番手、7番手とステップ・バイ・ステップでポジションアップすると、ウォームアップ走行では4番手に浮上。決勝レースへの期待が高まったが、3コーナーでホルヘ・ロレンソと接触。その勢いに乗って、ブレーキレバーがベン・スピースにぶつかり、今季8度目の転倒を喫した。

「2つコーナーの後で、レースが終わってしまった。バイクの良い仕事をして、今週末は大きく前進した後だっただけに、本当に残念。」

「朝のウォームアップで4位。1分46秒後半のリズムで走ることは可能だっただろう。タイヤ選択も正解だったと思う。ストーナー、ドビツィオーソ、シモンセリに問題あったので、僕たちにとって本当に気分の良い表彰台争いができたかもしれない。」

「不運にも、ロレンソが1コーナーで芝生を通過して、次のコーナーで突然走行ラインを変更した。僕は彼の直ぐ後に位置していたから、僕が見えなかった。僕にぶつかり、スピースの方へ飛ばされてしまい、そこでブレーキレバーにぶつかった。通常のレースアクシデントだったけど、僕は間違った瞬間に間違った場所にいた」と、転倒の理由を説明。

「僕たちは良い仕事をした。いつもより、戦闘力があった。僕たちにとって厳しい時期だけど、良い方向に向かっていることを期待する。」

ランク5位とのギャップが17ポイント差に広がり、ランク7位とのアドバンテージが16ポイント差に詰まったロッシは、昨年8番グリッドから3位表彰台を獲得したフィリップアイランドに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, Valentino Rossi, Ducati Team

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