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A.バウティスタ、快走の3位走行も転倒

A.バウティスタ、快走の3位走行も転倒

最高峰クラスに進出してから初めて3番手を走行。自己最高位を狙える絶好のチャンスだったが、転倒を喫してしまった。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第15戦日本GPの決勝レースで、8番手から4番手走行中に転倒。今季3度目の転倒リタイヤを喫した。

第12戦インディアナポリスGPから6位、8位、6位のリザルトを獲得して、昨年9番グリッドから6位争いを展開。7位でチェッカーを受けた同グランプリを迎えると、新型スイングアームを投入。

フリー走行1の12番手から11番手、8番手にステップ・バイ・ステップでポジションアップ。公式予選で今季最高位タイとなる8番グリッドを獲得。

今季5度目となる3列目から迎えた決勝レースでは、オープニングラップで6番手に浮上。6ラップ目には今季最高位となる3番手に進出。12ラップ目に4番手に後退すると、13ラップ目の12コーナーで転倒を喫した。

「思ってもいなかった。寒かったし、最初にリズムを掴む必要があったから、リアにソフトタイヤを選択した。スタートは良くなかった。数人が飛び出したから、混乱してしまったけど、その直後のシグナルに対して、リアクションを起こした。」

「前で転倒があったけど、良い位置につけることができた。ペナルティを科せられたライダーがいたから、3番手に位置したけど、実際のポジションではないことは分かっていた。」

「ケーシーに抜かれたとき、アンドレアとのアドバンテージを確認。アドバンテージを考えながら、ケーシーを追いかけたけど、フロントを失ってしまい、転んで、そこでレースが終わってしまった。」

「今週末も僕たちは懸命に働き、全てのセッションで前進し、レースも良かったけど、幸運がなかった。チームに申し訳ない。彼らにとって大きな意味があるリザルトを獲得できなかった。スズキにも申し訳ない」と、ファクトリーのホームレースで好結果を残せなかったことを悔やんだ。

公式予選と転倒前までのパフォーマンスに手応えを掴んだバウティスタは、昨年14番グリッドからトップ10争いを展開して、12位でチェッカーを受けたオーストラリアGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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