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C.ストーナー、今季9勝目逃すも14度目の表彰台獲得

C.ストーナー、今季9勝目逃すも14度目の表彰台獲得

予選でBMW・M・アワードのタイトルを獲得。決勝レースでは、史上5人目の32勝目に向けてトップを快走していたが、コースアウト。アグレッシブなポジション奪取で表彰台を獲得し、母国でのタイトル獲得に可能性を広げた。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第15戦日本GPの決勝レースで、ポールポジションから3位。今季9勝目を逃したが、13戦連続14度目の表彰台を獲得した。

前戦で史上5年目となる12戦連続の表彰台を獲得。44ポイント差のアドバンテージを持って、昨年3番グリッドから優勝した舞台に、ホンダのファクトリーライダーとして挑戦すると、フリー走行2を除き、最速タイムと最速リズムで刻み、ツインリンクもてぎで初のトップグリッドを確保。

2002年からスタートしたMotoGPクラスで最多となる今季10度目のポールポジションを奪取。同時に、予選最速者を表彰するBMW・M・アワードのタイトルを獲得した。

そして、迎えた決勝レースでは、ホールショットを決め、2ラップ目から1分46秒台に進入。レースの主導権を握ったが、4ラップ目のバックストレートエンドでコースアウト。

トップから9.498秒差の7番手でレースに復帰。アンドレア・ドビツィオーソとマルコ・シモンセリがライドスルーのペナルティを科せられ、ニッキー・ヘイデン、アルバロ・バウティスタを抜き、12ラップ目には3番手に浮上したが、トップとは11.695秒差。

そこからは、1分46秒後半から1分47秒前半のリズムで周回を重ね、13戦連続14度目の表彰台を獲得した。

「レース序盤も含めて、週末は全てがとても上手く行っていた。全てが場所に納まっていた。ストロングにプッシュでき、ある程度のアドバンテージを持つことができた。アンドレアがソフトタイヤで上手く走れていた。僕たちのタイヤは最後まで耐えられることは分かっていたから、あの瞬間のリズムは快適だった。」

「バンプで強い衝撃を受け、ハンドルを抑えることがほとんどできなくなってしまい、コースアウトしてしまった。バイクの体勢を何とか維持できたのは幸運だった。グラベルに突っ込み、壁に激突することを避けられたのは幸運だったけど、そこでレースがほぼ終わってしまった。」

「優勝できるバイクがあったから残念だけど、他のライダーたちの問題により、ポジションを巻き返すことができ、表彰台に登ることができたから、喜ばないといけない。」

「フリップアイランドが楽しみだ。あそこで何ができるのか楽しみ。ポイントリーダーの在を堅守しなければいけないけど、勝ちたい。だから、今日はがっかりだ。」

ランク2位とのアドバンテージが40ポイント差に詰められたが、昨年、2007年から5連覇を達成したホームトラック、フィリップアイランドで優勝に固執。

もし、26歳の誕生日(決勝レース日)に50ポイント差以上のアドバンテージが広げられれば、地元でタイトル獲得となる。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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