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スペイン選手権ランク4位のモレーノがデビュー

スペイン選手権ランク4位のモレーノがデビュー

右脚のリハビリに専念するシモンの代役に、スペイン選手権ランク4位のモレーノを指名。同ランク1位のトーレスとスパニッシュコンビを結成する。

マプフレ・アスパルは7日、右脚の手術から回復しているフリアン・シモンの代役に、スペイン選手権のMoto2クラスでランク4位に位置するイバン・モレーノを第16戦オーストラリアGP起用することを発表した。

第5戦カタルーニャGPの決勝レースで、後続車に追突されて転倒した際に、右脚の脛骨とひ骨を骨折したシモンは、早期回復を目的に、9月20日に再手術を受け、現在は第17戦マレーシアGPでの復帰を目標にリハビリに専念している。

チームは、前戦日本GPでは代役を起用しなかったが、フィリップアイランドで開催される来週末の同グランプリには、代役を招集することを決定。

カディス出身の22歳、モレーノは、昨年からスペイン選手権Moto2クラスに参戦。アンダルシア・バンカ・シビカからモリワキのMD600を使用して、1年前はランク6位。今年は3度の3位を獲得して、ジョルディ・トーレス、カルメロ・モラーレス、小山知良に続いて、ランク4位に位置。

昨年の第2戦スペインGPでは、ワイルドカードとしてデビューすると、39番グリッドから転倒リタイヤ。今年の第2戦スペインGPにも参戦を予定していたが、開幕直前だった同選手権ではミシュランタイヤを使用することから、タイトル争いに影響を及ぼす可能性があり、不参戦を決断していた。

「Moto2クラスへの参戦を始めてから、この機会が来るのをずっと待っていた。僕に興味を抱いてくれたチームに感謝したい。世界舞台で沢山のことを学ぶために、そして、思いっきり楽しむために、ものごとが全て良い方向に進むことを願う。」

「ワイルドカードとして、昨年走る機会があったけど、少し慌ててしまい、実力を証明することができなかった。フィリップアイランドは一度も走ったことがないけど、ビデオとゲームで把握している。上手くやれると思う」と、抱負を語った。

Tags:
Moto2, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Mapfre Aspar Team MotoGP

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