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バルベラの代役は豪州出身のカドリン

バルベラの代役は豪州出身のカドリン

右鎖骨骨折中のバルベラに代わって、世界耐久とドイツ選手権で活躍したシドニー出身のカドリンが、2戦連続して、ドゥカティ・デスモセディチGP12を走らせることとなった。

マプフレ・アスパルは7日、負傷中のエクトル・バルベラの代役に、オーストラリア出身のダミアン・カドリンを第16戦オーストラリアGPに起用することを発表した。

前戦日本GPの決勝レースで転倒を喫したバルベラは、バルセロナ市内の病院で骨折した右鎖骨を手術。次戦オーストラリアGPへの出場が困難なことから、チームは、同グランプリでプラッマク・レーシングからロリス・カピロッシの負傷代役を務めたカドリンを指名。

シドニー出身の28歳、カドリンは、昨年7月の第8戦ドイツGPに負傷代役として、Moto2クラスに参戦。22番グリッドから7位に進出すると、前戦では18番グリッドから14番手走行中の14ラップ目に転倒リタイヤを喫していた。

「もう一度素晴らしいチャンスが来た。正直まだ信じられない。1週間前に初めてMotoGPクラスのレースに参戦。本当に衝撃的だった。」

「世界最高峰のMotoGPクラスに参戦すること、もちろん、マプスレ・アスパルのようなグレートなチームから参戦することは名誉なことだ。」

「日本での初体験は決して忘れられない。その2週間後には、新たなチャンスが控えている。昨年はオーストラリアGPに参戦する機会があったけど、それはMoto2クラスだった。僕はとても幸運だ。とても幸せ。この経験を1分1分楽しみたい。」

「クラスとバイクのレベルは非常に高い。日本でそれらを確認した。もてぎは一度も走ったことがなかったから、僅かな時間で沢山のことを学ばなければいけなかったけど、その中で非常に沢山のことを学習した。」

「フィリップアイランドでは、ある程度のレベルからスタートができるはずだ。サーキットを把握しているから、自信を持って、現地入りする」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Mapfre Aspar Team Moto2

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