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A.ドビツィオーソ、モンスター・ヤマハ・テック3に移籍

A.ドビツィオーソ、モンスター・ヤマハ・テック3に移籍

来季の就任に注目が高まっていたランク3位のドビツィオーソが、2002年にグランプリデビューしたときから走らせていたホンダから心機一転して、ヤマハのサテライトチーム、テック3に移籍することを決断。1年契約を結び、2年契約のクラッチローと共に、ヤマハの2012年型マシンを走らせることとなった。

モンスター・ヤマハ・テック3は10日、アンドレア・ドビツィオーソを2012年シーズンに起用することを発表。来季のチーム体制が決定した。

2008年に最高峰クラスに進出してから、安定した速さを武器に、今季は5度の表彰台を含め13回のトップ5入りで、ランク3位に位置。レギュレーションが変更される来季は、ヤマハ発動機が開発する1000ccマシンを走らせることとなった。

「来季に関して、テック3と合意したことが嬉しい。この機会を提供してくれたエルベ・ポンチャラルに感謝したい」と、喜びを語った。

「エルベのチーム、カルのチームメイトとなることに感動している。この新しい挑戦は、エキサイティングで、モチベーションとなり、楽しいだろう。2012年のことが決まり、ベストな形でシーズンを締め括れるように集中したい。」

チームマネージャーのポンシャラルは、「アンドレアのようなライダーが、テック3とヤマハに加入することを決断してくれたことが大変嬉しいです。」

「彼は決定的に世界で最も速いライダーの1人であり、MotoGPクラスにおいて表彰台を安定して争う能力があることを証明しました。彼がキャリアの次のステップに向けて、テック3を信頼してくれたことが嬉しいです。」

「アンドレアとカルは、2012年のグリッドにおいて、最もストロングなラインアップだと確信します。2人はヤマハのニューマシンでポテンシャルを発揮するでしょう」と、来季の体制が決定したことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN, Andrea Dovizioso, Monster Yamaha Tech 3

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