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S.レディングにも2012年型シャーシを投入

S.レディングにも2012年型シャーシを投入

ポイントリーダーのマルケスに続き、レディングにも2012年型シャーシが投入され、昨年自己最高位を獲得したフィリップアイランドで、今季初の表彰台を狙う。

マーク・VDS・レーシングのスコット・レディングは、第16戦オーストラリアGPからシューターが開発した2012年型シャーシを本格的に投入。上位進出に自信を見せた。

前戦日本GPでは、フリー走行1から2012年型シャーシを使用したが、テストなしの投入と、時差ボケによる体調不良、路面温度があまり上がらなかったことから、準備不足を理由に、決勝レースでは現行型に戻して、15番グリッドから20位。

昨年2番グリッドから2位を獲得したフィリップアイランドでは、アップグレードされた全てのパーツが投入され、マルク・マルケスが第15戦アラゴンGPから使用する同車体でセッションを始める。

「今週末、2012年型シャーシのアップデートされたものをもらう。大きく役立つだろう。日本では、ブレーキングとコーナーの進入が改善されたアップグレートのシャーシで走ったけど、新しいスイングアームの投入で、ものごとがもっと良くならなければいけない。」

「フリップアイランドの週末が楽しみだ。シーズン初の表彰台でフィニッシュしたい。」

Tags:
Moto2, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Scott Redding, Marc VDS Racing Team

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