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第16戦オーストラリアGP:125ccクラスプレビュー

第16戦オーストラリアGP:125ccクラスプレビュー

テロールが125ccクラスのラストチャンピオンに向けて王手。もてぎで初優勝を飾ったザルコは、勢いに乗って、フィリップアイランドに乗り込む。

第16戦オーストラリアGPは14日、フィリップアイランドで開催。16日に決勝レースが行われ、ニコラス・テロールがポイントリーダーとして登場する。

5戦連続11度目の1列目から4戦連続10度目の表彰台を獲得したテロールは、昨年4番グリッドから3位を獲得した豪州に挑戦。

31ポイント差のランク2位、ヨハン・ザルコは、前戦日本GPで今季3度目のポールポジションからキャリア初優勝。勢いに乗って、昨年14番グリッドからリタイヤしたオーストラリアに飛ぶ。

もし、テロールが優勝の場合、ザルコが10位以下ならば、2戦を残してタイトル争いに決着。2位の場合は、15位以下でも、タイトル争いに終止符が打たれる。

71ポイント差のランク3位、マーベリック・ビニャーレスは、第6戦イギリスGPから安定して上位に進出。新人王に続き、ランク3位を目指し、未知の2連戦に挑戦する。

81ポイント差のランク4位、サンドロ・コルテセは、逆転ランク3位に向けて、昨年は2番グリッド、一昨年は3位表彰台を獲得した経験を活かしたいところ。

アンダルシア・バンカ・シビカは、第14戦アラゴンGP後にチームを離脱したミゲール・オリベイラの代役に、今季レッドブル・ルーキーズ・カップと南アフリカ選手権に参戦したブラッド・バインダーを起用。前戦から最終戦バレンシアGPまで、アルベルト・モンカヨのチームメイトとして経験を積む。

Tags:
125cc, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX

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