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KTM、Moto3クラス参戦を発表

KTM、Moto3クラス参戦を発表

KTMは、Moto3クラス参戦に向けて、2つのプロジェクトを進行。アジョ・モータースポーツと共に、グランプリに復帰する。

KTMは11日、2012年にスタートするMoto3クラスに参戦することを発表。エンジンのベンチテストが順調に進んでいることを説明した。

KTMのエンジニア、ウルフガング・フェルバーがプロジェクトリーダーとして、2つのプロジェクトを指揮。過去、MotoGPエンジンの責任者だったカート・トリーブがエンジンデザインを担当。ファクトリーがあるオーストリアのマッティヒホーフェンで、ベンチテストが始まっている。

KTMは、2つのプロジェクトを同時に進行。1つは、車体を製造するドイツのカレックス社とコラボを結成し、プライベートチームにパッケージを提供する。

さらに、独自に車体を開発。アジョ・モータースポーツと共に、Moto3クラスに参戦する。

経営最高責任者のステファン・ピエールは、「203の世界タイトルを獲得した我々のレース経験と情熱を完璧に表現する製品と共にMotoGPに復帰することは喜びです。KTMが継承するDNAだけでなく、将来に向けて、トップレベルのモータースポーツへの参戦は、新たな価値であることから、このクラスへの参戦を決めました」と、説明する。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX

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