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フリー走行1:S.ブラドルが快走の1番時計発進

フリー走行1:S.ブラドルが快走の1番時計発進

ランク2位のブラドルが最終ラップに転倒を喫したが、最速リズムを刻み、第11戦チェコGP以来となる1番時計発進。ポイントリーダーのマルケスは、開始早々に転倒した後、マシンの修復を終えて、コースインしたが、ヴィライローと激突した。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行1は14日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ステファン・ブラドルがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度23度のドライコンディションの中、ランク2位のブラドルは最終ラップの12コーナーで転倒を喫したが、1分34秒台を最多の8回記録。1分34秒039の1番時計を刻んだ。

ランク4位のアレックス・デ・アンジェリスは、昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めた舞台で、1分39秒台を最多の9回、1分34秒台を1回記録。0.930秒差の2番手に位置。

ランク21位のミカ・カリオは、1分35秒台を7回、1分34秒台を1回記録。0.959秒差の3番手に入り、今季最高位に進出。

ランク28位のクラウディオ・コルティは、1分35秒台を5回記録。0.966秒差の4番手。

ランク22位のマティア・パシーニは、1分35秒台を8回記録。5番手に進出すると、ランク3位のアンドレア・イアンノーネ、アンソニー・ウエスト、スコット・レディング。マイク・ディ・メッリオ、ミケーレ・ピロ、マックス・ノイキルヒナーまでが1分35秒台のリズムを刻む。

ランク9位の高橋裕紀は、1分35秒台を4回記録。1.616秒差の15番手。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、4ラップ目の20番時計を刻んだ後の5ラップ目の2コーナーで転倒。マシンを修復してコースインしたが、セッションを終えて低速走行していたラタパー・ヴィライローに激突。マルケスは腕を負傷、ヴィライローは背中と左脚を強打した。

ランク5位のシモーネ・コルシは、ハードクラッシュを喫した際に腰を強打した。

Tags:
Moto2, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP1

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