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ヤマハ:対照的な初日となったロレンソとスピース

ヤマハ:対照的な初日となったロレンソとスピース

ロレンソは2番手から3番手に後退。その原因がハッキリしないことを明かせば、スピースは8番手から4番手に浮上。改善すべき問題点を把握していることを説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第16戦オーストラリアGPの初日に総合2番手。ベン・スピースは、総合5番手に位置した。

ランク2位のロレンソは、フリー走行1で1分31秒台を最多の7回、1分30秒台を4回記録。0.269秒差の2番手に位置したが、フリー走行2では、1分31秒を最多の10回記録。午前のタイムを更新できず、0.576秒差の3番手に後退。

「午前はすごく良い感じだったけど、午後は同じように行かなかった。コンマ5秒差。理由がハッキリしない。もしかしたら、路面状況が違うのかもしれない。明日がどうなるか見てみよう。」

「ケーシーがすごく速いことは分かっていたけど、今日はそれほどでもなかった。優勝にトライする。少なくても表彰台争いをするつもりだ。」

ランク5位のスピースは、午前に1分31秒を2回記録。8番手に位置すると、午後には1分31秒を8回記録。0.960秒差の4番手に浮上した。

「良い感じだった。2台のマシンに乗り始めた。何かを見つけられることと思っていた。2度目のセッションはすごく良かったけど、幾つかのセクションで苦しんだ。そこを改善しないと。」

「あと1秒は簡単に縮められると思う。問題点が何か分かっているから、クルーたちと一緒に解決する。僕たちを応援してくれる人たちのために、グレートなスペクタクロを提供する目的で、全力を尽くすつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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