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第16戦オーストラリアGP:プレスカンファレンス

タイトル獲得に王手をかけるポイントリーダーのストーナーをはじめ、ロレンソ、ペドロサ、ヘイデン、シモンセリが共同会見に出席、シリーズ16戦目に向けて抱負を語った。

第16戦オーストラリアGPのプレスカンファレンスは13日、フィリップアイランド・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役たちが出席した。

ポイントリーダーとして、ホームグランプリに挑戦するケーシー・ストーナーは、「今週末、チャンピオンシップのチャンスは、非常にスリムだと思う。ほぼないだろう。ホルヘが4位以下、そして、僕は優勝しなければいけない…」と、地元でのタイトル獲得の可能性について語った。

「僕にとって最も大切なのは勝つこと。勝ちたい。先週、日本で勝ちたかったけど、それができなかったから、ここで巻き返すようにトライする。」

「いつも戻って来たいグランプリ。ホンダで初めて。どうなるか楽しみだ。昨年までの4年間は(ドゥカティと一緒に)成功した。バイクはここでも本当に良く走ると思う。パッケージを整え、全てが上手く行くことを期待する。」

2位のホルヘ・ロレンソは、「もちろん、僕たちはケーシーのタイトル獲得を少しでも長引かせるために最後までトライする」と、現王者として意地を見せることを誓った。

「これは、毎週末優勝争いをしなければいけないという意味。難しい。今年はかつてないほどに難しいけど、トライしよう。」

前戦勝者のダニ・ペドロサは、1ポイント差に接近したランク3位、アンドレア・ドビツィオーソとのバトルに関して、「ここ数戦でポイント差を詰めてきたけど、まだ3戦が残っている。彼は非常に上手く走っているから、ハードだけど、ラスト3戦にベストを尽くす」と、5年連続のトップ3に挑戦することを強調。

過去に3回の表彰台を獲得したニッキー・ヘイデンは、「伝統的に僕たちのバイクにとって、本当にグッドなトラック。いつも表彰台に近かったから、今年はどうなるか楽しみだ」と、上位進出に期待を膨らませた。

「僕たちは沢山のオプションにトライ。あまりにも沢山のことを試して、もしかしたら、少し混乱してしまったかもしれないけど、それは上手くやりたかったから、上位に進出したかったから。」

「ドゥカティは、僕とバレンティーノ、他のドゥカティのライダーたちに、ベストな機会を与えるために懸命に働いている。今、1000ccマシンが導入される前に、3つのチャンスがある。」

来季の延長契約を済ませたマルコ・シモンセリは、前戦後に1000ccマシンを初テスト。「すごく良い経験になった。すごくパワフルで、一番の問題はウイリー。操ることが難しい。グッドなテストで、僕の印象をHRCに伝えた。それが開発に役立つことを願う」と、感想を語った。

「フィリップアイランドでは、250ccクラスで2回優勝するなど、沢山の良い思い出があり、昨年も悪くなかった。今年はベターに週末にしたい。表彰台争いがしたい。」

Tags:
MotoGP, 2011

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